3月31日放送のMステ3時間スペシャルにCoccoさんが登場します!

久しぶりにテレビで歌われると思いますが、今年2017年は、Coccoさんのデビュー20周年のアニバーサリーイヤーなのだそうです!

Mステでは、1997年3月にリリースされたデビュー曲の「カウントダウン」を披露されるとのこと!

私がこの曲を初めて聴いたのは、ずっとむかしに友人がカラオケで歌っていたときでした。

のっけからかなり怖い描写がたくさん出てきて、曲の終わりの部分では思わず息を呑み、この歌詞の意味や解釈が気になった記憶があります。

それでは、Coccoさんについてくわしくみていきましょう!

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Coccoのプロフィール

Cocco

生年月日  1977年1月19日

出身地   沖縄県那覇市

職業    シンガーソングライター、絵本作家

愛称    コッキー、あっちゃん、姫、コウ

 

現在40歳になられているんですね~。

個人的には、愛称の「姫」というのが気になります。笑

Coccoさんはデビューされたときから年齢不詳というか、すごく不思議な雰囲気の持ち主でしたが、今もイメージが変わらないのはすごいですよね。

一時期音楽活動を休止されていた時期があって、活動休止前の最後のテレビ出演はミュージックステーションでした。

歌も素晴らしかったのですが、この最後の出演が伝説のようになっている理由は他にもあります。

白いロングワンピースに裸足という格好で「焼け野が原」という楽曲を歌唱され、歌い終わったあとに涙を流しながらスタジオから走り去っていったんです

演出だったのか、それともCoccoさんがとっさに取った行動だったのかわかりませんが、当時放送を見ていてすごく衝撃を受けたのを覚えています。

Coccoの画像

Coccoさんといえば、どこか不安定な感じを受ける独特な雰囲気の方です。

Cocco

当時は、不思議な雰囲気まとった女性歌手の方はあまりいなかったように思うので、印象に残っているというひとが多いんじゃないかなと思います。

Cocco

歌っている姿も、なんというか退廃的な感じですごくキレイで素敵です。

沖縄のご出身ということもあってか、個人的には海のイメージもあります。

見た目は、昔とぜんぜん変わっていないように思います!

Coccoの「カウントダウン」、歌詞の意味や解釈は?

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「カウントダウン」という楽曲は、Coccoさんが1997年にリリースしたメジャーデビューシングルです。

女性目線で、愛する人に対して狂気にも似た感情、愛をうたった曲です。

「撃つ」だとか「弾丸」といった描写が出てきて、曲の最後にリアルに歌詞として「3,2,1」とカウントダウンをするんですよね。

全体的にかなり怖い歌詞で、どんどん追い詰められて最後に本当に息が止まりそうになるような終わり方になっています。

初めて友人が歌うカラオケできいた時、「えっ・・・」と本当にしばらく固まってしまった記憶があります。笑

それくらいインパクトのある内容です。

リリースから20年経って、Coccoさんがどんなふうにこのカウントダウンを歌い上げるのか、すごく楽しみです。

デビュー曲からこういう歌詞の楽曲を出すというのは、けっこう賭けだったんじゃないかなという気がしますが、それも含めて、Coccoさんの魅力です!

これからも長く音楽活動を続けていってほしいなと思います!

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