人気アニメの実写版映画の銀魂に、イケメン人気俳優の岡田将生さんが出演すると報じられています。岡田将生さんはドラマやコマーシャルなどたくさんの作品に出演されているので、いろんなメディアでも目にする機会の多い俳優さんですよね。

銀魂はとくに、原作の漫画やアニメのファンも多い作品ですので、その実写版ということでどんな仕上がりになるのか私も楽しみにしています。

そしてそんな岡田将生さんですが、通っていた亜細亜大学を中退されたという過去があるそうです!いったいどういうことなのでしょうか。

それでは、岡田将生さんについて詳しくみていきましょう。

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銀魂に出演!岡田将生の役柄は?

岡田将生

銀魂(ぎんたまと読みます)とは、空知英秋さん原作の、江戸時代末期を舞台とした人情もののコメディーSF時代劇のことです。作者の空知さんは、この作品の属性のことを「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」というふうに表現されていて、今なお連載中の作品です!

 主題歌はUVERworld!楽曲「DECIDED」についての記事はこちら♪

銀魂が実写化されるにあたって、岡田将生さんの演じる役は「桂小五郎」というキャラクターです。

原作では、黒髪の長いストレートヘアが特徴の細身の青年として描かれています。岡田将生さんが桂小五郎に扮したビジュアルはとても美しいと評判になっているそうで、見た目や表情も、役柄ともとてもあっているように感じます。

桂小五郎のセリフとして特に有名なのは、「ヅラじゃない、桂だ。」というセリフですが、映画の中で岡田将生さん演じる小五郎もこのセリフを言ってくれるのでしょうか。どんな感じになるのか、今からすごく楽しみです!

亜細亜大学に在籍していた!岡田将生の学歴とは?

岡田将生

若い頃からよくメディアなどに出ていたイメージのある岡田将生さんですが、仕事をするかたわら勉学もおろそかせず、ちゃんと大学にも入学されたそうです!

まず、岡田将生さんは小学生のときに中学受験をされ、芝浦工業大学中学校という学校に通っていたそうです。なんと偏差値が62もある学校だそうで、子供の頃から頭脳明晰だったんだなぁと尊敬してしまいます。

そのままエスカレーター式に芝浦工業大学高等学校に進まれたそうですが、高校1年生の頃に今の事務所に所属することが決まったそうです。この芝浦工業大学高等学校は芸能活動が禁止されている学校だったために、クラーク記念国際高等学校へ転校されたとか。

とても頭の良い方なので、この転校は個人的には少しもったいない気がしてしまいますが、そうまでして芸能活動をちゃんとやっていきたい!という思いのあらわれなのでしょうね。

そして、高校卒業後には亜細亜大学経営学部に入学されることとなります。この亜細亜大学というのは、多くの芸能人が在籍している大学なイメージがありますので、少しでも芸能活動と勉学を両立させるために、この大学を選ばれたのかなと想像しています。

岡田将生が亜細亜大学を中退したその理由とは?

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そんな岡田将生さんですが、最終的には亜細亜大学を中退される結果となってしまったそうです。子供の頃には中学受験をするほど勉学に励んでいた岡田さんが、大学中退の道を選んだ理由とはどんなものなのでしょうか。

もともと、大学まで進んだのは、勉学にとても興味があったから、というわけではなく「役者といういつ仕事がなくなってもおかしくない人気商売をしていることで、親に心配をかけてしまうかもしれない」と考えたためせめて学歴だけはつくっておこう、という思いで大学に入学したのだそうです。

そして、どんどんと仕事が順調に増えていき、いよいよ大学での勉強との両立が難しくなってきたとき、「俺は、今後この役者という仕事で食べていく!!」という強い思いをもって、中退を決意されたというわけです。きっと並々ならぬ思いで決断されたのだろうと思うと、とても潔くてかっこいいなあと思います!

 

岡田将生さんというと、イケメン俳優でありながら、バラエティ番組などで拝見している限りでは「ちょっと頼りなさげ」とか「なよなよしている」というような扱い・ポジションの方だなという印象を持っていましたが、人生の大きな岐路で、しっかりとした信念を持って自分の道を選びとる決断ができる方だということを知ると、これまでのイメージとは打って変わって、本当はとても潔くて男らしい方だなという印象を受けました!

そんな岡田将生さんの出演する銀魂の公開、そして今後の活躍がとても楽しみです!

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