2017年も、ペルセウス座流星群の季節がやってきました!

夏休みの時期でもあるので、ペルセウス座流星群を観察して自由研究の題材してみるのも面白そうですね♪

今年の天気予報はどうなっているんでしょうか。

また方角や場所、ピークの時間帯についても調べてみました。

さっそくくわしくみていきましょう!

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ペルセウス座流星群とは

ペルセウス座流星群とは、毎年8月12日、13日頃を中心に活動する流星群のことをいいます。

毎年、ほぼ確実にたくさん流星が出現するために、観察しやすい流星群であるといわれているんです。

1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに「三大流星群」と呼ばれているんだとか。

もしも条件が良かったなら、最大で40個以上の流星を見ることができるみたいですよ。

夏の時期で、夜の外出も快適ですし、お盆の時期でもあるのでお子さんでも夜ふかししやすいのもいいですよね♪

【ペルセウス座流星群2017】ピークの時間帯・天気予報は

2017年のペルセウス座流星群。

ピークの時間帯は何時ころなのでしょうか。

2017年の見頃は12日(土)の夜遅くから13日(日)の未明にかけてだそうです。

時間帯としては12日(土)の22時以降には流星が現れはじめるようです!

気になるのは、当日のお天気ですよね~。

予報によると、以下のようになっているみたいです!

天気予報

引用元:https://weathernews.jp/s/topics/201708/030145/

この予報を見る限りは、東日本、北日本ではほぼ観ることが出来ない、ということでしょうか。

かなり広い範囲で雲が広がるみたいですね~。。

今年は、下弦の月の光もあいまって、見やすい!という条件ではないようですね。

関東の方も、雲の切れ目をみながら観測にチャレンジしてみてください!

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【ペルセウス座流星群2017】方角と場所は

2017年のペルセウス座流星群。

方角やおすすめの観測場所はどこでしょうか。

流星というのは、夜空のどこにでも出現する可能性があるんだそうですよ。

なので、特にどっちの方角にしかみられない、ということはないんだとか。

ただ、ペルセウス座流星群というのは、ペルセウス座付近を放射点として四方八方へと放射状に現れるんですね。

ペルセウス座流星群

引用元:https://planetarium.konicaminolta.jp/

ペルセウス座のみえるのは北東の方角になるので、それを目印にするといいかもしれません。

そして観測におすすめの場所ですが、これは「視界がなるべく拓けている場所」「なるべく暗い場所」ということになるみたいです。

空が広くみえる場所のほうが、流星を見つけられる確率があがるということですね。

私は一度も流星群をみたことがないので、今年は夜外に出てみてみようかなぁと思います!

観測できるといいですね~♪

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