欅坂46の新曲「月曜日の朝、スカートを切られた」が話題になっています。

歌詞の中に、性犯罪を彷彿とさせるような表現があり、実際に被害にあった方たちから不快だ、自粛してほしいとの抗議の声があがっているみたいなんです。

「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞の内容と解釈はどうなっているんでしょうか。

また、センターをつとめられている平手友理奈さんの曲の中でのダンスも「イジメのようにみえる」というので物議をかもしているそうですよ。

どういうことなんでしょうか。

さっそく欅坂46の新曲、「月曜日の朝、スカートを切られた」についてくわしくみていきましょう!

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欅坂46「月曜日の朝、スカートを切られた」MVは

欅坂46の新曲、「月曜日の朝、スカートを切られた」。

7月にリリースの1stアルバム、「真っ白なものは汚したくなる」に収録されている1曲です。

MV動画がこちら。

デビュー曲「サイレントマジョリティー」のように、少しダークというか、アイドルらしからぬダンスや表情が印象的な曲になっています。

センターをつとめる平手友理奈さんが最後の大サビのところで、仲間数人から突き飛ばされてよろめき倒れ込むという結構衝撃的なダンスがあるんですね。

思春期の孤独感とか、そういったものを表現されている振り付けのようですが、「まるでイジメだ」といった声も一部ではあがっているみたいなんです。

こういった世界観の作品なのだといわれればそうなんですが、見る人によってはよく思われない場合もあるというか、かなり好みの分かれる曲かもしれません。

欅坂46「月曜日の朝、スカートを切られた」歌詞の解釈は、不快、自粛要請も

欅坂46の「月曜日の朝、スカートを切られた」とは、どういった内容の歌詞の曲なんでしょうか。

そしてその歌詞の意味や解釈はどうなるのでしょうか。

月曜日の朝、スカートを切られたの歌詞をまとめると以下のようになっています。

 

 学校に行く理由なんてない、嘘しか教えないんだから

 友だちを作りなさいと作り笑いの教師は言ってくる

 反抗も受け入れもしないけど、大人になるためには嘘に慣れなきゃ

 努力は報われるなんて、幸せそうじゃない大人に言われたくない

 生きたいとも死にたいとも思えず持て余してただ時がすぎるのを待つ

 社会の隅っこで孤独だけど、私がここにいることだけは伝えたい

 月曜日の朝、スカートを切られていた、誰かの憂さ晴らしにされたんだろう

 でも私は声を上げたりはしない

 

まとめるとこのような感じでしょうか。

ネット上で物議をかもしているのは、サビの部分の歌詞です。

 月曜日の朝、スカートを切られた 

 通学電車の誰かにやられたんだろう

この部分ですね。

アイドルグループ「欅坂46」が歌う「月曜日の朝、スカート切られた」の歌詞について「不謹慎だ」との声が上がり、ネット署名サイト「change.org」で「【欅坂46】月曜日の朝、スカートを切られた の曲で傷つく人が増えないようにしたい」との署名が始まりました。

(中略)自身もスカートを切られる被害に遭ったことがあるという人を中心に約1900人が署名に賛同しています(8月1日時点)。

 賛同者の中には「犯罪被害をカジュアルなものかの様にアイドルに歌わせるのは異様」「スカートを切る=性犯罪と考えなかったのか」とのコメントもあり、中には「欅坂が好きだった私ですが、この曲が気持ち悪くてファンを辞めました。不謹慎だと思います」という意見も。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6248986

被害者の方によっては、当時のことを思い出して不快な気分になった、電車にまた乗れなくなった、自粛してほしいという声もあるみたいです。

人気アイドルの発信するメッセージなので、影響力は良くも悪くも大きいですね。

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「月曜日の朝、スカートを切られた」は欅坂46デビュー曲への布石?

この「月曜日の朝、スカートを切られた」という曲は、7月にリリースの1stアルバム、「真っ白なものは汚したくなる」に収録されている1曲であり、アルバムのリードトラックになっている曲です。

実はこの曲にはある意味がこめられているんだそうですよ。

この「月曜日の朝、スカートを切られた」で、スカートを切られても声を上げることもせずにただ感情を押し殺すことしかできなかった女の子が、デビュー曲である「サイレントマジョリティー」で立ち上がり、たくましく生きていくことを誓う、という流れのストーリー仕立てとしてつながっているのだそうです。

この2曲の楽曲をあわせて一つの世界観になる、という考え方ですね。

MV動画のなかでも、デビュー曲の「サイレントマジョリティー」で着用していた衣装(メンバーソロカット)が出てきているのだそうで、MVの内容もこの2曲にはつながりがあるようです。

この曲への反対意見の署名が集まる一方、ファンの方たちを中止に「「 月曜日の朝、スカートを切られた」の曲が封印されてしまうのを阻止したい」という署名も行われているようですよ。

意見は真っ向から対立しているみたいですね。

欅坂46の楽曲には、他にも「不協和音」や「エキセントリック」といった、アイドルらしからぬ奇抜で過激な歌詞とダンスが話題になっている曲がいくつもあります。

「欅坂46の楽曲や世界観は中二病だ」という意見もネット上にはあるみたいですね。

また欅坂46にはデビュー直後に、あるハロウィンの音楽イベントに出演する際の衣装のマントや鷲のついた制帽が「ナチス・ドイツの軍服に酷似している」としてユダヤ系団体から抗議がはいり、世界中でもニュースとして取りあげられるという炎上騒ぎも起こっています。

欅坂46

周りの大人達に翻弄される欅坂46のメンバー。

まさに「大人達に支配されるな」という歌詞が印象的なサイレントマジョリティー状態という感じですよね・・。

彼女たちのメンタル面も心配です。

今後の動向にも注目しておきたいと思います!

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