「ハイスコアガール」「でろでろ」などで知られる押切蓮介さん作のサイコホラー「ミスミソウ」の映画実写化が発表されました!

公開は2018年で、すでに撮影も終わっているそうなんですよ。

映画ミスミソウのキャストはいったい誰なんでしょうか。

あらすじや結末のネタバレ、感想についても気になります!

さっそく映画ミスミソウについてくわしくみていきましょう!

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ミスミソウのあらすじと結末ネタバレは

ミスミソウのあらすじはどうなっているのでしょうか。

結末のネタバレも気になります!

さっそくみていきましょう。

 

 主人公は野咲春花、中学3年生。

 祥子という名前の小学生の妹がいる。

 もうすぐ中学校を卒業という頃になって、父親の仕事の都合で廃校寸前の大津馬中学校へ転校せざるを得なくなった。

 しかし大津馬中学校は閉鎖的な田舎の学校で、春花はイジメの標的にされてしまう。

 ただ、相葉晄(みつる)という少年だけが野咲春花に優しく接してくれた。

 晄は厳しい冬を耐え抜いて春に花を咲かせ、はにかみやという花言葉をもつミスミソウに野咲春花をたとえるようなロマンチスト。

 それでもイジメはだんだんエスカレートして、周りを巻き込んで恐ろしい惨劇へと物語がむかっていく・・

といった内容になっているようです。

実写化というニュースをみたネットの反応は、「トラウマの再来」や「やめたほうがいい」といった声であふれていました。

あまりにも恐ろしい内容なので、どうやって実写化するんだろうといった声があがっているみたいです。

そして結末のネタバレですが、春花は最後に裏切りにあったことに気づき、相葉晄(みつる)を含む3人で壮絶な修羅場になってしまうんですね。

そして春花は、同級生の2人を手にかけてしまうんです。

・・恐ろしいですね・・。

 

ちなみにタイトルにもなっているミスミソウ(三角草)とはこんな花なんだそうです。

ミスミソウ

雪の中でも咲くことから、雪割草(ユキワリソウ)という呼び名もあるんだそうですよ。

すごくきれいで可憐なお花ですね!

ミスミソウの感想は

そんなミスミソウの原作漫画を読んだことのある方の感想はどういう感じなんでしょうか。

かなりグロい表現も多々ある内容のようなので、面白いと思う方、怖いと思う方などかなりいろいろな意見や感想があるみたいです。

怖い映像やグロが苦手な方には要注意な内容です。

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実写化映画ミスミソウのキャストは誰?

そんなミスミソウが、映画で実写化されることになりました!

気になる映画のキャストは一体誰なんでしょうか。

2018年公開予定、との報道ですがすでに撮影は終わっているようです。

まだ公式サイトなども現時点ではオープンしていないようで、現時点ではキャストについても発表がないようです。

わりと人を選ぶというか、万人受けするような内容ではなさそうなので、もしかしたら世間的にあまり知名度の高くない新人の方などが起用されている可能性もあるかなと思います。

この物語の舞台は中学校なので、メインキャストも10代の方たちになりそうですよね。

中学3年生の設定ですので、実年齢が現在中1~高3くらいまでの方でしょうか。

15歳前後の女優さんというと、今ふっと思い浮かんだのは清原果耶さんでした。

う~ん、どうでしょうか。

キャストの中でも特にヒロインが誰になるのか気になります!

実写化映画のミスミソウ、キャストの発表が待ちきれません♪

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