日清食品のカップヌードル、2017年の新CMシリーズ「HUNGRY DAYS アオハルかよ。」魔女の宅急便編が放送スタートしています!

 「アオハルかよ」の意味は?イラスト作者と声優も!記事はこちら♪

まさかのジブリコラボです!

ですが、放送開始直後から、「嫌い」の声が殺到してちょっとした炎上状態になっているみたいなんです。

なんでも、原作の世界観がぶち壊しというので不評なのだとか。

いったいどういうことなんでしょうか。

さっそくカップヌードルの魔女の宅急便CMについてくわしくみていきましょう!

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魔女の宅急便とは

魔女の宅急便

魔女の宅急便は、いわずとしれたジブリ作品で、数あるジブリの長編アニメーション映画の中でも1、2を争うほどの人気の作品ですよね。

私も、ジブリのなかでは一番魔女の宅急便が好きです!

場面を観たらだいたいセリフがわかるくらい何度も観た作品です!

もともとの原作は、児童文学としてシリーズ6巻まで発売されているんですよね。

ジブリ作品は、この原作第1巻の前半部分のお話がもとになったストーリーなんです。

映画でのキキは13歳という設定になっています。

カップヌードルCM・魔女の宅急便が嫌いの声!

日清のカップヌードルのCMでは、「もし、魔女のキキが17歳の女子高生だったら」というテーマのもと、キキととんぼを中心とした青春物語が展開されているんですね。

こちらがCM動画です。

 魔女の宅急便CMソングは誰が歌ってる?曲名と発売日は?記事はこちら♪

うーん、個人的には「嫌い」まではいきませんが、なんだか違和感を覚えてしまいました。

なぜこのように嫌いといった声が出てしまっているんでしょうか。

カップヌードルCM・原作ぶち壊しで不評?

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カップヌードルCMは、原作の世界観がぶち壊しだ!というのが主な原因で不評みたいなんですね。

まず、キャラクターデザインがジブリ作品とはまったく異なっているところがまずジブリファンのカンに触ったようです。

さらに、原作の児童文学では大人になったキキの姿も描かれているために「『もし17歳になったら』、という設定はおかしい」というので、原作ファンの怒りも買っているみたいなんですね。

さらに、一番最後に画面に大きく描き出される「アオハルかよ。」の文字。

アオハルと書いて「青春」を意味しているんですが、そのアオハルかよ、にも嫌いといった声が出ているみたいです。

正直なところ、個人的にも「まぁ嫌いではないけど、アオハルかよ。っていうのがキキのイメージが壊れる、キキには『かよ。』といった言葉は使ってほしくないなぁ」と思ってしまいました。

また、映像作品であったジブリアニメでは、魔女の宅急便の舞台はクロアチアなんですよね。

このCMのキキとトンボがいるのは東京で、日本の高校生として描かれています。

風景がジブリとまったく違う点についても、世界観がぶち壊しといわれる要因に思えます。

そこが、この違和感の理由かもしれません。

 

カップヌードルのCMは、これが第一弾「魔女の宅急便篇」とのことなので、第二弾がどうなるのかわからないですが、また何かの映像作品とのコラボCMになりそうな気がしますね。

カップヌードルのCMから目が離せません!

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