私は、子どもに1歳4ヶ月の頃にシールブックを初めて与えました。小さいおててで一生懸命シールを貼ろうと奮闘している姿はとてもかわいいですし、シールをただ貼ったり剥がしたりするだけでも子どもにとってはとても楽しい遊びになっているようです。

私が初めに子どもに買い与えたシールブックは、ダイソーのシールブックです!

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100円とは思えないほどかわいくて色んな種類があり、シール自体の数も多く貼ったシールを剥がしてもう一度貼ることもできます。

もしも子どもが面白がってくれなかったとしても、100円だからいいか!と割り切れるかなと思ったのが、ダイソーのシールブックを選んだ理由です。笑)と言いながら、どれもかわいくて選べず、私のほうが欲しくなってしまって結局2冊購入していました。笑

こんな感じの中身になっていて、片面を1ページと数えると、全部で8ページ、それぞれシールブックのテーマに合った可愛らしい絵がたくさんかいてあります。

シールブックシールブック

今回は、シール遊びのメリットと注意点などを紹介していきたいと思います!

シール遊びはいつからできるの?

指先を起用に動かすことができなければ難しいかと思いますが、私の子どもは生後11ヶ月の頃に、指先にシールをつけてあげて、貼るのを補助してあげたのが初めてのシール貼りでした。その頃は、自分で貼るということは全然できませんでしたが、シールに興味は示していたように思います。

1歳2ヶ月頃をすぎると、シールを貼るとくっつく、ということが理解できるようになったのかなという感じで、私がシールを台紙から取って子どもの指先につけてあげるとそれを子どもが自分で紙に貼ろうとする、という作業の繰り返しができました。

親が一緒に遊んであげられるのであれば、1歳過ぎた頃にはシール貼りは夢中になって楽しめる遊びかなと思います。

シール遊びで得られるものとは?

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指先を使う遊びなので、手の指の感覚や発達を促すことができると思います。実際に、初めは私が指にシールを取ってあげていたのが、自分で台紙から取ろうとするところまではわりとすぐにできるようになった実感があります。

また、シール遊びはシールを台紙からとる、どこに貼るか考える、貼る、剥がす、またどこに貼るか考える、という作業の繰り返しで、脳が活性化して集中力や考える力も発達させることができそうだなと思います。

こういう場合、大人ならつい「どうしてお魚さんをサバンナのページに貼るの?お魚さんは海のページに貼らないとだめでしょ。」とか言ってしまいがちかと思いますが、子どもの自由な思いつきを尊重してあげることで、発想力表現力も養えると思いますので、あまり細かく口出ししないことをおすすめします。笑)あくまでも楽しく遊ぶことが大切です。

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また、長時間の公共交通機関を利用した移動などの際も、シールブックは大活躍しています!

かなり長い時間、貼っては剥がしての繰り返しで遊べますし、1歳代であればひとつひとつの作業に時間もかかるので、集中して長い間遊んでくれるので、移動の時間つぶしになっています。

シール遊びの注意点ってあるの?

小さいシールであれば、十分に誤飲の原因にもなりえます。1歳代などまだ小さい子どもにシール遊びをさせる場合は、必ず大人が付き添って一人だけで遊ぶことのないようにしてあげてください。

 

ダイソーのシールブックは現在全部で8種類がラインナップされています。シール貼りを楽しみながら、動物や食べ物の固有名詞も覚えていけたら一石二鳥ですね!

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