2017年6月9日は、ストロベリームーンが観測できる日です!

ストロベリームーンって、すごくかわいらしいネーミングですよね。

観測できる時間帯はいつごろなのでしょうか。

また、ストロベリームーンの画像を待ち受けにするといいという噂もあるようですよ!

その意味や効果が気になります。

さっそくストロベリームーン2017についてくわしくみていきましょう!

スポンサーリンク


ストロベリームーンとは

ストロベリー

ストロベリームーンとはいったいなんなのでしょうか。

ストロベリームーンは、一言で言うと「赤い満月」のことを指します。

夏至に近い6月の月は高度が低くなって地平線に近い位置を移動するんだそうなんですね。

それが影響して朝日や夕陽が赤く見えるのと同じように、月も赤く見えるんだとか!

夏至というのは、太陽の高度は1年で一番高くなって、最も昼の長さが一番長い日ですよね。

太陽と正反対の軌道を通る夏至の月は、空に見えている時間は1年で一番短く、高度も最も低くなるんですね。

そして2017年は、夏至に最も近い満月が6月9日であるというわけなんです。

ネーミングは、ネイティブ・アメリカンが季節に応じて満月につけた名前に由来しているのだそうです。

アメリカでは6月はいちごの収穫時期でもあるそうで、そこからストロベリームーンと呼ばれるようになったんだそうですよ。

ちなみにいちごの収穫時期には当たらないヨーロッパではローズムーンと呼ばれるんだとか。

ローズムーンという呼び名もかわいいですよね!

ストロベリームーンがみれる時間帯は?

ストロベリームーン

ストロベリームーンは、6月9日のうちどの時間帯に見れば一番いいのでしょうか。

イメージ的には、○○流星群のように、「何時から何時がピーク!」とかいうベストタイムがあるのかなと思ってしまうんですが、ストロベリームーンは地平線に近い軌道を通るために、月が出ている時間はずっと赤みを帯びてみえるんだそうです。

なので、月が明るく見えるくらい暗くなった時間帯からならば、どの時間帯に見えてもストロベリームーンがみれるということですね!

ストロベリームーン2017を待ち受け画像に!意味と効果は?

スポンサーリンク


ストロベリームーンには、言い伝えがあるんだそうですよ。

その意味は、「好きな人と一緒にみると、恋が成就する」といったものなんだとか!

恋を叶えてくれる赤い満月・・!

なんだかロマンチックですね~。

私は、たまに空に浮かんでいる月をなんとなく見上げて、たまたま満月だったりすると「きれいだな~」と思ったりすることもありますが忙しい毎日の中で、夜空を見上げて月を眺めることってなかなかないですよね。

こういった特別な、ストロベリームーンといったいつもと違う名前の付いている月が出る日なら、ちょっとみてみようかなという気にもなるかもしれませんね!

ただ、ストロベリームーンは地平線に近い月であるというので、夜にいる場所によっては建物などが邪魔をしてみえない可能性もありますよね・・。

なので、月が見えない場合は、ストロベリームーンの画像を待ち受けにしてみるのはどうでしょうか。

一時期、美輪明宏さんの画像を待ち受け画像にするのも流行りましたよね。笑

恋を叶えてくれる満月を待ち受け画像にしてみたら、なんだかご利益があるような気がします!

叶えたい恋をしているひとは、是非試してみてはいかがでしょうか!

スポンサーリンク