女優の井上真央さんが、久しぶりに表舞台に戻ってこられます!

長らく「開店休業状態」といわれ、2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」以来活動のなかった井上真央さん。

最近映画の撮影に入っておられるそうで、復帰作は来年公開の映画「焼肉ドラゴン」となるのではないかともっぱらの噂です。

焼肉ドラゴンのあらすじとネタバレも気になります!

さっそく井上真央さんについて、くわしくみていきましょう!

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井上真央のプロフィール

井上真央

名前     井上真央

生年月日   1987年1月9日

身長     158 cm

出身地    神奈川県横浜市

所属     アン・ヌフ

職業     女優

 

2017年現在30歳ですね。

井上真央さんといえば昔から子役としても活躍されており、昼ドラマの「キッズ・ウォー」シリーズに長く出演されていました。

このドラマは、1999年から2003年にかけてちょうど夏休みをまたぐ期間に放送されていたんですよね。

私は本当にこのシリーズが大好きで、今でも井上真央さんをみるとキッズ・ウォーの役名の「茜」を思い出すほどです!

一時は女優引退説も出ていただけに、また活動を再開されたそうでとても嬉しいです!

井上真央の映画復帰作は、焼肉ドラゴン?

井上真央

井上真央さんは、上述のように2016年から2017年春にかけては目立った活動がなかったんですね。

30歳を目前とした井上さんは自分のこれからの進退について考えているのでは、という報道とともに、かねてから交際が噂される嵐の松本潤さんとの結婚引退か?などという噂もありました。

そしてその間には、松本潤さんとセクシー女優の方とのスキャンダルなどの報道もあり、井上真央さんの状況についていろいろな憶測や噂が飛び交いました。

休業状態の真相については未だに謎のままのようですが、また女優として活動を再開されるようで本当に良かったなと思います。

井上真央さんの復帰作については、「現在映画の撮影をしている」というところまでしか報道はされていませんので映画のタイトルについては明かされていませんが、その中に作品のヒントがあったんですね。

「井上さんは、1か月ほど京都で映画の撮影をしていました。監督はどうしても彼女を起用したかったようで、出演を決めてくれたときは跳び上がるほど喜んでいましたね」(映画関係者)

 井上が撮影に参加していたのは’70年代の大阪で焼き肉店を営む在日朝鮮人の一家を描いた物語。’08年に舞台で上演されて以来、高い評価を得た作品を映画化したものだ。

「主演は井上さんで、恋人役を映画主演クラスの超有名俳優が演じます。また、舞台を演出したチョン・ウイシン氏が初のメガホンを取り、来年春の公開を目指し精力的に撮影してますよ」(同・映画関係者)

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13065242/

 ・’70年代の大阪で焼き肉店を営む在日朝鮮人の一家を描いた物語であること。

 ・’08年に舞台で上演されて以来、高い評価を得た作品を映画化したものであること。

 ・チョン・ウイシン氏が舞台の演出をしたものであること。

この3つの点に該当する作品が、「焼肉ドラゴン」という作品なんですね。

いったいどういうストーリーの作品なんでしょうか。

焼肉ドラゴンのあらすじとネタバレ!

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井上真央さんの復帰作となる映画のタイトルは発表されていませんので、「焼肉ドラゴン」というタイトルそのままになるかどうかはまだわかりません。

でもまぁ多分、タイトルが変わることはないんじゃないかなぁと思います。

焼肉ドラゴンというのは、登場人物が営んでいる焼肉店の名前で、ストーリーの中では重要なキーワードのようなので。

さっそく、あらすじとネタバレについてもご紹介します!

金龍吉は第二次世界大戦に従軍して左腕を失い、四・三事件で故郷の済州島を追われて来日した高英順と再婚する。龍吉は長女・静花と次女・梨花、英順は三女・美花をそれぞれ連れており、二人は国有地を不法占拠した集落で焼肉店「焼肉ドラゴン」を開業し、やがて長男の時生が生まれた。

作中では1969年春から物語が始まり、中学生となった時生が「僕はこんな町大嫌いだ!」と屋根の上で叫ぶ。梨花は李哲夫と結婚パーティーを挙げようとしていたが、区役所の窓口で担当者と哲夫がケンカして婚姻届を提出できなかった。夏になると国有地から立ち退くように一家は通知を受け、有名私立中学に通う時生はいじめにあって不登校となる。哲夫が働かないこともあって梨花は立腹し、かつて付き合っていた静花の事をまだ好きなのではないかと責める。これを気にした静花は尹大樹と付き合うが哲夫はそれでも好意を捨てず、梨花も常連客の呉日白と関係を持つようになった。

いじめが続いて時生は失語症となり、美花は勤め先のクラブの支配人の長谷川との不倫が明らかになる。冬になり静花と大樹は婚約したが、そこに哲男が現れて静花に一緒に北朝鮮へ帰国事業で移住する事を求め、静花はこれに応じる。留年した時生に対してそれでも学校に通うよう龍吉は説得するが、時生は屋根から飛び降り自殺をしてしまう。1970年になり、妊娠した美花と結婚するため長谷川は妻と離婚した。土地の収容に訪れた公務員に、龍吉はこの土地は自分が買ったものだと主張し、感極まって「戦争でなくした腕を帰せ」、「息子を帰せ」と叫ぶ。

1971年春、ついに店は取り壊される。哲夫は帰国事業で二度と再会できなくなる未来を暗示するように記念写真をしつこく撮り、梨花は呉日白と韓国へ移住、三女の美花は長谷川と日本でスナックを経営して一家は離散する。龍吉と英順はリヤカーに荷物を載せて去り、死んだ時生が屋根の上に現れて「アボジ!オモニ!本当はこの町が大好きだった!」と叫ぶ中で桜の花びらが降ってくる。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E8%82%89%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3

舞台の内容がそのままこの内容になるかどうかはわかりませんが、おそらく井上真央さんは金龍吉の三姉妹の誰か一人の役かなぁと思います。

そして、井上真央さんが演じる登場人物がクローズアップされる内容になるのではないかと個人的には思いました。

映画の公開は2018年を予定しているとのことなので、来年ですね!

井上真央さんをまたスクリーンで観られる日が来るのが楽しみです!

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