今期のTBS系列にて金曜21:00より放送中のドラマ「小さな巨人」岡田将生さんが出演されています!

原作のないドラマオリジナルストーリーということで、展開が読めないところが楽しみのひとつでもあります!

岡田将生さんは、ドラマの中で長谷川博己さん演じる主人公と対立する、いわば悪役的存在なんですよね。

香川照之さん演じる警視庁捜査一課長の月の運転担当で、将来を有望視されている刑事の役なんです。

岡田将生さんは、その設定にしては若すぎるのではないか?という話も出ているようです!

どういうことなのでしょうか。

さっそく岡田将生さんについて、画像も含めてくわしくみていきましょう!

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岡田将生のプロフィール・画像!

岡田将生

名前    岡田将生(おかだまさき)

生年月日  1989年8月15日

出身地   東京都

所属    スターダストプロモーション

 

2017年現在27歳ですね。

 岡田将生の大学についてはこちら♪

アクの強い今回のドラマの登場人物の中では、圧倒的に若くてイケメンですよね。笑

スーツが似合っていてかっこいいと話題になっているようですよ!

警察の階級について

今回のドラマ・小さな巨人は、警察内部での争いにフォーカスした内容になっているということなので、タイトルの「岡田将生さんが若すぎる」ということを説明するために、警察の階級制度についておさらいしておきたいと思います。

警察の階級制度

日本においては、警察の階級制度というのは上記の画像のようになっています。

ノンキャリアと呼ばれる地方ごとに採用される警察官は、一番下の第9位「巡査」という階級から警察キャリアがスタートします。

いわゆるキャリアと呼ばれる国家公務員の警察官は、初任のころからいきなり「警部補」からキャリアがスタートするんです。

全国に大勢いるノンキャリアの警察官のひとたちの中で定年まで警部補・巡査部長にしかなれない人達もいると考えると、スタートラインがそもそもぜんぜん違うわけですね。

また、巡査からどんどん承認できるのかというとそうではなく、「○年間巡査部長を務めなければ警部補になる資格が与えられない」など、細かく規則もあるんですよね。

以上を踏まえた上で、役の設定のわりに岡田将生さんが若すぎるのかどうか検証していきます。

小さな巨人・悪役の岡田将生は運転手にしては若すぎる?

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まず、長谷川博己さん演じる『香坂真一郎はノンキャリアだが異例のスピードで出世を重ね、警視庁史上最年少で警部に昇任してさらに5年前に捜査一課に就任した』という設定です。

 小さな巨人・長谷川博己の衣装についての記事はこちら♪

岡田将生さん演じる、香坂と敵対する悪役の『山田春彦は、東大法学部出身であるにも関わらず、ある目的のためにノンキャリアの刑事として警視庁へ入庁した』という役柄だそうです。

もともとは香坂真一郎の部下であったが、香坂が所轄に飛ばされてからは香坂と立場が逆転した、という設定だそうなんですね。

ともにノンキャリアスタートの警察官であり、長谷川博己さんは40歳岡田将生さんは27歳です。

山田(岡田将生)の年齢的にいっても、最速でも「警部補」にしかなれていないはずなんですね。

警察という組織はものすごい縦社会なので、警視庁と所轄の違いがあれど、階級が上の人をたてなければならないはずです。

ましてや香坂は、山田よりも10歳以上年上のかつての上司です。

というわけでキャリアや立場で香坂と対立する山田春彦役をキャスティングするのに、岡田将生さんは若すぎるんじゃないか、という話が出てきているんだろうなと思います。

たとえばこれで岡田さんがキャリア組だという設定であれば、年齢的にもちょうど合うと思うんですが・・。

リアルな警察の内部を描くと謳われているドラマなので、その辺のリアリティにかけるところがあるという意見があるみたいです。

設定の細かい話はさておき、個人的にはかっこいい岡田将生さんが観られればそれでいいような気もします!笑

今後も岡田将生を応援していきたいと思います!

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